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XMLマスター
XMLマスターは、XML(Extensible Markup Language・エクステンシブルマークアップランゲージ)スキルを持つ技術者の育成を目標に、XML及びXML関連技術についての技術力を測る技術者認定制度です。
認定の種類と認定内容は、
○「XMLマスター:ベーシック」:XML及びXML関連技術(XML Schema, XSLT, XPath, DTD)の基礎を理解し、業務に活用できる技術力を認定する。認定条件は「XMLマスター:ベーシック V2試験」【試験番号:I10-001】の合格。
○「XMLマスター:プロフェッショナル」:各職種の専門分野においての高度な技術力を認定する。
XMLマスター:プロフェッショナル(アプリケーション開発)
XMLデータ処理を行うアプリケーションの開発、システムの構築を行なえるプロフェッショナルを認定する。認定条件は「XMLマスター:ベーシック」認定の取得及び、「XMLマスター:プロフェッショナル(アプリケーション開発)試験」【試験番号:I10-002】の合格。
XMLマスター:プロフェッショナル(データベース)
XMLデータをRDB、またはXMLネイティブデータベースに格納、管理、操作が行えるプロフェッショナルを認定する。認定条件は「XMLマスター:ベーシック」認定の取得及び、「XMLマスター:プロフェッショナル(データベース)試験」【試験番号:I10-003】の合格。
・・・の2段階のレベルの資格で構成されています。
最近では、採用の際に「XMLマスター取得」を条件にする企業もあるそうです。
個人の技術力の強化を図れるとともに、お客様の満足度を向上させることができる「XMLマスター」は時代に必要とされるIT資格のひとつとして、価値が高まってきている資格だといえます。
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